チュノ(推奴)第23話のあらすじネタバレ&感想考察!

チュノ(推奴)第23話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

22話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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チュノ(推奴)第23話のあらすじネタバレ!

チョルンに襲われたテハとテギルでしたが、互いに協力し逃げ切ります。

なじみの宿へ向かい、まずは食事をとろうとするテギル。

そして女将から情報を得ながら、テハと共に次の手段を考えます。

その頃、仲間の奴婢を撃ち殺し苦しむオッポクは奴婢団の考え方に疑問を抱き始めます。

「両班を倒し奴婢が力を持てば同じことを繰り返すだけではないか」と。

それに対し、誰かが力を持つのは仕方がないと答える奴婢団の長。

“制度”を作れば良いと言い返すオッポクですが、無駄だとたしなめられます。

オッポクの元を後にし、奴婢団の長が向かったのは何と左議政の元でした。

実は奴婢団の結成やすべての計画の黒幕だった左議政。

奴婢の戸籍整理を王様に上奏する機会を作るため、奴婢たちを焚き付けていたのです。

疑念を抱えるオッポクの元に、さらにショックな知らせが届きます。

オッポクを慕っていたチョボクが馬や男の奴婢と引き換えに別の家に嫁がされたというのです。

怒りに震え自分の主人の元に怒鳴り込むオッポク。

主人は怒り、別の奴婢たちにオッポクを縛り上げるよう命じます。

しかし怒りの収まらないオッポクは、鎌を手に主人を襲い殺してしまいます。

その足でチョボクを迎えに行き、奴婢たちが逃げ込むチャッキの集落へと向かうオッポク。

その頃、ソッキョンを連れて行こうとした追手は清の使者ヨンゴルテの護衛だと判明します。

ヨンゴルテは王からソッキョンを引き渡せないと言われ、秘密裏に保護するため動いていました。

「清に女性が連れていかれる」と噂を流すという兵法でテハに伝言を送るヨンゴルテ。

それを読み取ったテハは、ヨンゴルテたちと合流しようと宿を出ます。

しかしそこにはテハとテギルを捕まえようと大勢の敵が迫っていました。

一方、オッポクが抜けた奴婢団は長に連れられ掌隷院へ一斉攻撃を仕掛ける準備に取り掛かります。

その最中ついに本性をあらわした奴婢団の長の策略により、捕縛され殺されていく奴婢たち。

裏切りに全く気付いていないオッポクも襲撃に向かうため、チョボクと最後の別れをします。

「このまま俺と暮らすか」というオッポクに「世の中を変えないと」と断るチョボク。

オッポクはそんなチョボクを抱き締めキスをします…。

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チュノ(推奴)第23話のネタバレ感想と考察

奴婢団を率いていたリーダーの裏切りが壮絶でしたね。

突然本性を現し、無慈悲に奴婢たちを斬る姿は恐ろしかったです。

というか左議政が黒幕だなんて全く考えていなかったのでもう驚きの連続でした。

そして清が味方だというのがはっきりしましたね。

でも、ソッキョンが清に逃げられたとして問題は解決しないですよね。

落としどころはどこになるのでしょうか。

そして、このままオンニョンとテギルは結ばれずに終わるんでしょうか。

残すところあと1話となり、全部解決できるのかなと思うくらい問題は山積みですが、最終話をとりあえず楽しみに視聴しようと思います。

まとめ

以上、チュノ(推奴)第23話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

最終回(24話)のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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