スタートアップ(韓国ドラマ)第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

スタートアップ第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第7話のあらすじネタバレ!

ジピョンが会社で仕事をしていると、そこにダルミとドサンが「株式名簿のチェックを。お話もあります」と訪ねてきました。

株主名簿のチェックが終わるとドサンはダルミを先に帰らせ、ジピョンと話をすることに。ドサンは「ダルミに事実を話します。バグになりかねない」と告げました。ジピョンは「やめては?ダルミとの関係も会社も終わるぞ」と止めようとするものの、ドサンは「いいえ、問題ありません。15年前の手紙に何の力があるんですか?」と告げ、帰って行きました。

その夜、ドサンはダルミの家に行くとウォンドクはその姿に驚き、2人で話をするためにダルミを買い物へ向かわせました。

2人になるとウォンドクは「ダルミからあなたの話は聞いてる。まさかあんな風に会うとは思わなかった」と話始めます。病院で会っていたドサンは「目のお加減は?」と聞くと「気をつければ進行を遅らせられる、ダルミは知らない。知らないフリをして」と言われます。

ドサンは考えながら「隠し続けてダルミが知ったら」と話すと「泣くはずよ。なぜ黙っていたのと恨めしそうに。そしてあなたのような目で見る。哀れみの目が嫌なの。そんな目で見られると絶望の淵に追いやられる。ダルミにはそんな目させないで」と言われてしまい、言葉を失います。

そして「おかげで最近ダルミはよく笑う。あなたに会った日からあなたの話ばかりしてる。ダイヤのように目を輝かせながらね」と言われたドサンは納得し、話さないことを約束します。

「絶対に話さないで。ダルミにもジピョンにも」と言われ、ジピョンの名前を聞いたドサンが聞くと「あの子が知ったら、借りがどうのと大騒ぎするはず。うんざりだわ」と言われます。その言葉を聞いたドサンはジピョンが言っていた恩人とはウォンドクのことであると知りました。

ダルミは買い物からの帰り道にジピョンに遭遇すると、ジピョンも家へ連れて行きました。

ウォンドクとジピョンはお互いに知らないフリをすると、ジピョンは「彼に急ぎの話がある」とドサンを呼び出そうとします。ドサンは「兄さん、その件は言う通りにするよ」と言い、ジピョンを帰らせようとするものの、ジピョンは「夕食を食べてから」と家に上がってしまいます。

その帰り、ドサンとジピョンは一緒に帰るとジピョンは「結局、手紙の話はしなかったんですか?」と聞きました。ドサンは「止められたから。聞きたいことが。もしかして嫉妬を?」と聞きました。「違います」と答えを聞くと、ドサンは車を降りました。

翌日、バーンレートについて会議を行いダルミは「6ヶ月は持ちこたえられます。その間に必ず成果を出さないと。3ヶ月後のデモデーに投資家が集まるそうです。そこでの成果発表を検討して投資家は投資を決める」と話しました。

その後、オフィスに戻る時にチョノと会うと感情を表示する装置の試作品を試すことになります。

改めてアイデア会議が始まると、サムサンテックの全員はプレゼンを行いました。

ダルミはその内容をジピョンに連絡するものの無視されてしまいます。ダルミとドサンが外を散歩している時、ジピョンを見つけ電話をかけるものの、それも無視されてしまいます。

その後、オフィスに戻るとヨンサンからインジェたち3億ウォンのチョンハン銀行のAIによる人員削減事業を受注したと聞かされます。

ダルミはインジェとすれ違うと「おめでとう。実力で受注したなら心を込めて祝うわ。運とコネのたまものね。姉さんは困難なことも簡単に解決する。父親のツテを利用したんでしょ?」と伝えます。するとインジェは「コネのおかげだと思う?ハッカソンの時、あなたは寝てたけど私は銀行の担当者に挨拶したの。そして先方にプロジェクトを提案した。父は介入してない。また機会を逃すなんて無能ね」と告げました。

そして立ち去ろうとすると「忠告するわ。あなたが真の代表なら今すぐ事務所に行くべきよ。私がプロジェクトの情報を教えたでしょ」とダルミに忠告しました。

ダルミは事務所に戻るとインジェに言われた通り、モーニンググループのAI事業のことを提案しました。

その夜、ダルミとドサンはベンチに座り、怒りの収め方を話ているとダルミは「変わってない。15年前も今もドサンは私を一番よく理解してくれる」と話しました。ドサンは「そうかな」と答えると、2人は見つめ合いました。

するとドサンは「僕は変わった。15年前をよく覚えてない。当時の僕を知らないでいて欲しい。当時の僕は君が思うほど立派じゃなかった」と伝えました。

翌日、ジピョンは出勤するとダルミが待ち伏せをしていました。ダルミは「モーニング・グループにAIによる人員削減事業案を提出しました」と伝えました。そして「それからどうぞ」とジピョンが必要としていた不燃ゴミ用の袋を渡しました。

ジピョンはその行為に「なぜお節介を焼くんですか?相手が望まない厚意はお節介です。なぜ頼みもしないことをして人の心を。お節介は嫌いです」と言うと、ゴミ袋を返しました。ですが、ダルミは「チーム長こそお節介だわ。私が姉に見栄を張るのを助けてドサンに部屋も貸した。私の質問にも答えてくれた。かなりのお節介です。今後もお節介を焼くから止めないで。お節介が不要な時も助けが必要な時も口に出すべきです」と反論しました。

その言葉にジピョンは「もし、助けを求めたら?」と聞くと「最善を尽くして力になります」と答えられます。ジピョンは「なぜ?」と続けて聞くと「チーム長のお節介が好きだから」と言われ、ハッとしてしまいます。

オフィスに入ったジピョンはドジュンが「ここに集まった連中は利用価値がある」と言っていたことを思い出すと「ウォン会長のTFチームの作業状況を確認しろ」すぐに指示を出しました。

「人工知能のTFチームはすでに作業を終えたようです。なのになぜサムサンテックに接触を?」

ダルミとドサンはモーニング・グループとの面談に向かいました。面談が始まると「画像ファイルを10万個集めろ」と言われてしまいます。その言葉にドサンは怒るものの、ダルミに抑えられます。

その後、ドジュンと会うと「私たちは親子になってたかもな。今まで苦労しただろ。うちの子になればよかったのに。こうして君の力になれれば」と話し始めます。

その言葉に怒りを抑えきれなくなったドサンはドジュンの名札を取ると、机に投げつけ「お黙りに」と告げました。「ダルミ、僕は受注したくない。ごめん」と言うと、ドサンは外へ向かいました。ダルミもそれを追いかけました。

ドサンはダルミに「堪えようとしたけど無理だった。悪縁を作って申し訳ないがこれは違う。僕が価値ある人材になる。100億の人材になる。だから今回は」と話すと、ダルミはドサンにキスをしました。

そして「ドサン、この案件は捨ててあの案件をやろう。あなたが話してたサービスよ」と伝えました。

ドサンは画像認識を使って視覚障害者向けのアプリを作ろうと提案していたのです。

ダルミに「半年は自由にできる。彷徨ってみましょう」と言われると、ドサンはダルミにキスをしました。

スタートアップ第7話の感想と考察

ドサンはダルミに素直に打ち明けようとしたものの、ウォンドクに頼まれて打ち明けることを諦めました。やはり、ウォンドクの病気のことを知っているだけに、自分の気持ちを押し通すことができなかったのでしょう。

やはり、ジピョンはダルミのことが好きなようでした。認めたくなく、嫉妬ではないと自分に言い聞かせるものの、内心では徐々にダルミを好きに思う気持ちが高まっているようでした。ドサンとダルミの関係性に嫉妬してしまっても仕方ないでしょう。

今のところ気持ちは抑えているようでしたが、だんだんと思いが爆発しそうになってきたジピョンはいつまで隠し通すことができるのでしょうか。

ソナクはインジェがサンドボックスの元になった女の子ではないことに気づいていたようでした。きっと会議を重ねていく中でインジェは何かが違うと感づいたのでしょう。逆にソナクはだんだんとダルミのことが気になり出しているようでした。ソナクはダルミの姿とチョンミョンの姿が重なる部分があったのかもしれません。

ドサンたちはモーニンググループに言ったもののずっと好き放題言われてしまいイライラしていたようでした。バイトのような扱いをされたのだから仕方ないと思います。

一度はダルミに抑えられ怒りを押し殺したドサンでしたが、ドジュンのダルミに対する言葉に一気に怒りが爆発したようでした。ダルミの父親を悪く言い、好き勝手言うドジュンが許せなかったのでしょう。スイッチが入り、一気に怒りを爆発させたドサンはカッコ良かったです。

その後、ダルミはドサンにキスをしました。ダルミは自分を守るためにキレたドサンに思いが振り切れてあんな大胆な行動を取ったのでしょう。

そして結局はモーニング・グループとの案件を捨て、ドサンが考えた視覚障害者のためのアプリを開発することにしました。ドサンはウォンドクの目の状況を知って考えついたのでしょう。ドサンは最初にウォンドクに会った時からどうにかしてあげたいと考えたのだと思います。

2人はキスをしましたが、このことで2人の関係性は恋人同士に発展するのでしょうか。そしてそのことをジピョンが知ったらどうなるんでしょうか。次の展開が気になります。

まとめ

以上、スタートアップ第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です