スタートアップ(韓国ドラマ)第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

スタートアップ第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第8話のあらすじネタバレ!

ドゥジュンの名札を壊したドサンの手は傷だらけになってしまっていました。ダルミに治療してもらっているとドサンは「1つ聞いても?僕のどこが好き?」と聞きました。ダルミに「前にも同じ質問を。手よ、この手が好き。今日は私の味方を忘れないわ」と言われ、ドサンは微笑みました。

翌日からダルミたちは視覚障害者へのインタビューをスタートさせました。サハは「高いレベルの認識精度が必要です。速く動く物も認識できないと。可能?」とドサンたちに聞くと、ドサンは「その他にも僕らだけの機能をつけないと」と答えました。

その間、視覚障害者の様子を見ていたダルミは「犬が話せたらいいのに。もし話せたらすごく助かるんじゃないかと」と呟きました。それにドサンは「できるよ。ダルミ、君は天才じゃないか?」と話すと、ダルミを引き連れ事務所に戻りました。

事務所に戻るとドサンは携帯とスマートスピーカーのヨンシルを見せ「これで差別化できます」と言うものの、他の4人は困惑してしまいます。

ドサンは「ヨンシル、横断歩道はどこ?」と話しかけると、ヨンシルに「見えたら知らせます」と答えられます。するとドサンは「ほら、こう言ってるんだから見せてあげましょう」と話しました。

全員が納得すると、ヨンシルのAPIを使うことで意見がまとまります。

ダルミはジピョンのところにそのアイデアを話にいくと「ダメだ」と言われてしまいます。「いいアイデアなのになぜすぐにダメだと?」と聞くと「いいアイデアですし、名称もいい。ヌンギル。なぜ今までなかったと?グローバル企業と同じことをスタートあっぷがやると?」と言われてしまいます。ダルミはすぐに「はい、やります。無理だと?」と答えるものの「希望に満ちた未来は来ません」と言われてしまいます。

それでもダルミは引き下がらずに説得を続けると、おもむろにポケットからエモーショントランジスタを取り出すとジピョンの指につけました。

「私には懐かしい思い出があります。15年前かしら、ドサンが私に手紙を送ったのは。彼が教えてくれました。そばにあって当然のものがどれほど大切か。大それたことをしようとは思ってません。ただ、私たちにとっての当然が当然ではない方々の力になりたいんです。ほんの僅かでも彼らの日常を守れるならやる価値はあると思います。同じ考えを持つ人はいるはず」と力説すると、エモーショントランジスタが青く光りました。

それを見たダルミは「本心は分かりました」と言うと笑顔で帰って行きました。

サンドボックスに戻ると、インジェから「ネームプレートを壊したんでしょ?なぜそんなことを?」と聞かれます。それにダルミは「姉さんの思いどおりになりたくなくて」と答え、去って行きました。

その後、ダルミの元をジピョンが訪ねてくると「広告料は見込めないので大企業からお金を集めるんです。CSRに大幅な予算を割いてる企業です」とCSRのリストを渡されます。

翌日からドサンたちはシステムの開発を、ダルミはジピョンから受け取ったリストの会社を周り始めました。

ソンジュ生命のへウォンと会うと加平までついていってしまいます。へウォンと別れると、ダルミはあてもなく彷徨いました。そこにジピョンが現れると、車に乗るように言われます。

その後、ジピョンに会社まで送ってもらい事務所に行くとドサンたちから「最終テストがうまくいきました。認識率は97%以上で皆さん満足を」と聞かされます。逆にドサンから「どうだった?」と聞かれると、ダルミは「どこも興味を持ってくれて名刺が足りないくらい。大好評だったわ」と嘘を答えました。

そして遂にヌンギルはストアにリリースされました。

週末、ウォンドクはダルミからサムサンテックが視覚障害者向けのアプリをリリースしたことを聞かされます。そしてそれがドサンのアイデアと言うことも。

その言葉に衝撃を受けたウォンドクはヌンギルをダウンロードして使い始めました。

後日、中々ヌンギルのダウンロード数が伸びず悩んでいるとチョノに「問題はマーケティングだ。専門家が協力しようか?」と言われます。

その夜、チョノはドサンの実家を訪れるとチャンホと撮った写真を探し、写真を撮りました。そしてチャンホにDMを送りました。

落ち込んでいるドサンたちを見たダルミは全員でチキンを食べに向かいました。その帰り、ドサンは酔っ払ってしまったダルミを家まで送っていくと、ウォンドクから「ヌンギルだっけ?あれはよくできてるわ。使ってみた感想を書いたの」とノートを渡されました。

そして「ありがとう。ヌンギルに今後頼ることになる。15年前、初めてジピョンと手紙を書いた。新聞に載ってた写真を見て名前を決めたの。その子の目は真っ直ぐて輝いてた。だから選んだの」と言われました。ドサンは「会ってがっかりしました?」と聞くと「いいえ、立派に成長したわ。素敵よ」と言われ、微笑みました。

翌日、ドサンは実家で寝ていると母親に「テレビに出てる」と叩き起こされます。テレビを見るとチャンホがドサンのことを話していたのです。そして、ヌンギルのことを宣伝してくれていたのです。

その効果もありヌンギルの使用者は1万人を越しました。

翌日、ドサンは会社に行き1人で座っているとダルミが隣に座ります。すると、ドサンはウォンドクから受け取ったフィードバックを渡しました。ダルミはそれを読み「おばあちゃんの字に似てる。この方に会ってみたいわ」と話すと、ドサンは神妙な表情を浮かべ、それがウォンドクのものであることを伝えました。

その事実を知り、ダルミは泣き崩れてしまいます。

その夜、家に帰ったダルミは「私が頑張っておばあちゃんを楽にさせるわ。約束する」とウォンドクに涙ながらに伝えると、2人は抱き合いました。

翌日、ダルミはインジェに会うと「私、姉さんの父親に土下座しようかと思うの」と伝えます。インジェは「そんなことをする必要が?プライドは?」と聞くと「今はプライドを捨てるしかない。見せてあげる。私の愚かな姿を」と答えました。

インジェに連れられドゥジョンの元を訪れると、ドサンがいました。

ダルミは「ヌンギルに支援をお願いするために」と話すと「なるほど。支援が必要なのか。検討する。2人で土下座したらな」と言われます。それに対しダルミは「先は予測できません。だから備えが必要です」と言うと携帯を取り出し、以前に会った時の録音データを再生し、ドゥジョンたちの失言を聞かせました。

そして「講演の取材のため外には大勢の記者が来てます。面白い記事ができるかと」とドゥジョンを脅しました。

その言葉に動揺するドゥジョンに「CSRの資金を使う時がきたのでは?手遅れになる前にCSRの資金でヌンギルを支援してください」と言い放ちました。

観念したドゥジョンは講演でヌンギルへの支援を明らかにしました。

翌日、ジピョンから受け取った事業計画案の修正を見ているとジピョンの字に見覚えを感じます。手紙を取り出し、照らし合わせると「同じ字に同じ誕生日。なぜ?」と考え込みます。

スタートアップ第8話の感想と考察

ドサンたちはヌンギルを見事に作り上げました。短期間で性能の高いものを作り上げることができるドサンたちのシステムは本当に凄いのだと思います。ドサンはウォンドクと出会ったことで新たに自分たちが作ったシステムを活かす道を見つけたのだと思います。人生を変えた運命の出会いとなるでしょう。

最初はヌンギルはダウンロードが増えなかったものの、チャンホのおかげで爆発的にダウンロード数が増えました。これは一重にチョノの力でしょう。やはり、専門家に仕事を任せるのは大事ですね。

ドサンはダルミにウォンドクの目のことを言ってしまいました。ですが、あのタイミングで話したのは正解だと思います。ドサンの中で様々な葛藤があったと思いますが、あのタイミングで伝える選択をしたのは良かったと思います。

ダルミは土下座をするといいインジェにドゥジョンのところまで連れて行ってもらいましたがそれは嘘で、元から録音データを使いドゥジョンたちを脅そうと考えていたのだと思います。ダルミは会議の音声を録音していた時からその作戦を考えていたのかもしれません。ダルミの交渉術は素晴らしいと思いました。

さらにはダルミのおかげでドサンも告訴を取り下げてもらうことができました。裁判にならなくて良かったと思います。

ダルミはドサンとジピョンの関係に疑問を感じ始めていました。ジピョンの字を見たことで昔手紙のやり取りをしていたのはジピョンだったと気づいてしまったのかもしれません。疑問が生じたダルミはどのような動きを見せるのでしょうか。

もし、そのことを聞かれたらドサンとジピョンはなんと答えるのでしょうか。そろそろ隠し通せないと観念して事実を明かしてしまいそうな気がします。

そろそろ新たな展開に変わっていく雰囲気を感じます。

まとめ

以上、スタートアップ第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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