ザキング第1話のあらすじネタバレ&感想考察!

ザキング第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

ザキング第1話のあらすじネタバレ!

大韓帝国皇帝の弟であるイ・リムは謀反を企て兄を殺しその息子であるイ・ゴンにも手をかけようとします。

とその瞬間、何者かが銃を持って現れ間一髪ゴンを助け出します。

助けてくれた誰かは自分の名札だけを残し、ゴンの元を去っていきます。

警察のような働きをする「禁軍」によって皇帝殺害の罪で追われるリム。

血まみれのまま森の中に逃げ込むと、持っていた萬波息笛の力により異世界へと転送されます。

リムが転送された世界には「大韓民国」の文字が…。

困惑していたリムでしたが、偶然殺したはずの兄にそっくりの人物に出会い自分がパラレルワールドにやってきたことを悟ります。

大韓民国での自分が車椅子に乗り惨めな生活を送っていることを知り、パラレルワールドでの自分を殺したリム。

一方大韓帝国では皇位を継いだイ・ゴンが立派な皇帝へと成長していました。

しかし幼い頃のトラウマから、側近であるチョ・ヨンと乳母オクナム以外には心を許すことが出来ずにいました。

ヨンを伴いゴンが乗馬に出かけると、そこにク・ソリョン総理が現れます。

親しげに話しかけつつも、ゴンに対し圧力をかけるソリョン。

乗馬場を後にし宮殿へと戻ったゴンは、慈善事業の一環として「不思議の国のアリス」を子供たちに読み聞かせます。

慈善事業のイベント中、ウサギのフードを被った逃走犯が乱入してきます。

ついそれを追いかけるも捕まえることが出来ずヨンに無茶をとがめられるゴン。

ゴンは子供の頃自分を助けてくれた誰かを見つけたくてつい「ウサギ」を追いかけてしまったとヨンに話します。

そして「不思議の国のアリス」の絵本に挟まれた名札を手に取るゴン。

そこには「ソウル地方警察庁 警部補 チョン・テウル」の文字と2019年5月という発行日が書かれています。

「もう私の方が年上になった」とつぶやくゴンの部屋の時計には2019年9月という日付が。

翌日も乗馬場を訪れたゴンは、昨日見たウサギのフードを被った人物を見かけます。

正体を確かめるため、愛馬マキシムスに跨り急いでその人物を追いかけるゴン。

しかしその人物の姿は見えなくなり、ゴンは竹林の中に取り残されます。

その瞬間、雷の音と共にゴンはパラレルワールドである大韓民国へ転送されてしまいます。

同じ頃大韓民国では、ゴンの探し人であるチョン・テウルが違法賭博の捜査に当たっていました。

無事犯人を確保し仕事から帰るテウルは帰りの車で道路を歩く馬を見かけます。

すぐにゴンを追いかけ、道路交通法違反だと注意するテウル。

一方のゴンは、25年探し続けた恩人テウルが突然目の前に現れたことに驚きます。

そして思わずテウルを抱き締めたゴンは…。

ザキング第1話の感想と考察

「シークレットガーデン」「トッケビ」など毎回高視聴率を叩き出す脚本家キム・ウンスクと除隊後初主演イ・ミンホがタッグを組んだこのドラマ。

韓国でもかなり話題になったようですね。

イ・ミンホと言えば韓流ドラマ新四天王として日本でも大人気ですし、期待大で視聴して見ました。

ちなみに私は四天王だとイ・ジョンソク派なのですが…(笑)

キム・ウンスク作品では「太陽の末裔」にはあまりはまらなかったものの「シークレットガーデン」にはドはまりしたので今回はどうかなと楽しみにしています。

1話は掴みばっちり!という感じで面白かったですね。

パラレルワールドとの行き来が難しいという感想も見たことがあったので心配していましたが、毎回テロップに今「大韓民国」と「大韓帝国」どちらにいるのかが表記されるので、比較的分かりやすかったと思います。

1話は世界観を見せるためのものだと思うので2話以降、話がどう展開していくのか期待しています。

まとめ

以上、ザキング第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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