ザキング第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

ザキング第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ザキング第2話のあらすじネタバレ!

ゴンは「やっと会えた」と言いテウルを抱き締めます。

見知らぬ男に抱き締められ「私は刑事よ!」と怒るテウル。

そんなテウルに対し、ゴンは慌てることなくここはパラレルワールドで自分は次元を超えてきたと話します。

一方、大韓帝国では皇帝が行方不明になったことで大騒ぎに。

特にヨンは聞き込みを始め、ゴンの足取りをつかもうと一生懸命です。

その頃、大韓民国では意味不明な話を続けるゴンがテウンに逮捕され、拘束されていました。

「自分は皇帝だ…床に直接は座れない」と抗議するゴン。

とその時、ゴンの目の前をヨンと同じ顔の青年が通ります。

「ヨンだろう」と話しかけるゴンですが、ウンソプだと名乗り青年は去っていきます。

ゴンの身元を調べていたテウンは、ゴンの指紋と一致する人物がどこにもいないことに困惑します。

ゴン自身も自分がパラレルワールドでは存在していないことを知り「これくらいの誤差はあるか」と心の中でつぶやきます。

その後解放されたゴンは当面の生活費のため服についていたダイヤのボタンを売ると言い出します。

「ダイヤなわけがない」と馬鹿にしていたテウンでしたが、高価なダイヤだと宝石商に言われ驚きます。

ダイヤを売ってもらったお金で高級ホテルのスイートルームを予約したゴン。

情報を得るためウンソプを呼び出し、高級ブランドをプレゼントします。

ウンソプの幼少期の写真を確認し、ここがパラレルワールドでヨンとウンソプが同一人物だという確信を強めるゴン。

その後、大韓民国での生活を徐々に楽しむようになるゴンは何かある度にテウンに電話をかけて困らせます。

怒りながらも結局はいつも助けてくれるテウンに理由を尋ねるゴン。

テウンは「理由なんてない、刑事だからよ」と答えますがゴンは「他の理由があるのでは」と返します。

一方、パラレルワールドでの自分を殺しその息子も手に掛けていたリム。

実はその息子ジフンこそパラレルワールドに存在するゴンでした。

ジフンの母親であるジョンヘは夫と息子を殺されるも、リムに脅され協力者となります。

その頃、自分のところにばかり現れ家に帰るそぶりもないゴンを心配したテウル。

「いいかげんに病院に行って。家族も心配しているはずよ」と説得を試みます。

「家族はいない…妻もいない」と答えたゴンははっとした様子で続けます。

「今決めた…チョン・テウル君を私の妻にする」と。

ザキング第2話の感想と考察

う~ん…難しかった!

パラレルワールドなだけでなくタイムスリップ要素もあるような気がする展開が多かったですね。

しかも、ずっと大韓民国にとどまっているゴンと違って、萬波息笛をもっているリムは大韓民国と大韓帝国を自由に行き来しているような感じがしました。

でもドラマ自体の時系列がかなり前後して描かれているので、2話ではまだ確信が持てませんね。

基本的には先に謎がでてきてそのあと伏線を回収していく形でストーリーが進んでいくので、「え?誰?」とか「あれ?殺されたの?」となることが多かったです。

ただ、分からなくても少し見進めると分かってくるので分からないところは深追いせずにとりあえず先を見ていったらいいのかな、と思いました。

パラレルワールドについては大韓民国での誰が大韓帝国での誰かさえわかればそんなに難しくないので、3話以降は比較的楽しく視聴できそうです。

かなり壮大な展開も期待できそうな設定で描かれているので今後が楽しみですね!

まとめ

以上、ザキング第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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