ザキング第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

ザキング第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ザキング第3話のあらすじネタバレ!

突然「君を私の妻にする」と言い始めたゴンに何を言っているのかと怒りだすテウル。

ゴンは自分の話が真実だと証明するためパラレルワールドへの入り口となった竹林へとテウルを連れてきます。

しかし、萬波息笛を持っていないゴンにパラレルワールドへの扉は開きません。

ますます苛立つテウルは「明日にはDNA鑑定の結果がでる」とゴンの話を一蹴します。

その頃、シンジェはテウルの帰りを待ちながら出会った頃のことを思い返していました。

待ちくたびれたシンジェがマキシムスに話しかけていると、ふとある文様が目に留まります。

慌てて手帳を確認したシンジェは同じような文様が捜査メモの中にあることに気付きます。

一方、ゴンが消えてしまった大韓帝国ではノ尚宮が必死に捜索を指示していました。

その様子を見て、大韓帝国の総理ソリョンはゴンとの会話を思い返します。

その後なにか思いついた様子で党会議に出席すると、皇帝であるにも関わらず納税を始めたことに触れ、所得格差をなくす必要性を訴えます。

立派な演説で女性総理であることを馬鹿にする議員を黙らせるソリョン。

翌日、大韓民国ではゴンのDNA検査の結果がテウルに知らされます。

なんとゴンとDNAが一致する人間は存在せず、その上愛馬マキシムスはスペイン在来の希少種で国内にいるはずがないというのです。

衝撃の事実に再びゴンを呼び出し「本当に別の世界から来たの?」と尋ねるテウル。

それを受けて大韓帝国についてゴンは事細かに説明します。

あまりにも大韓民国と違いすぎる話を聞かされ「やっぱりどうかしてる」と信じようとしたことを後悔するテウル。

一方、大韓帝国でゴンを探し続けているヨンはある会話を思い出していました。

イ・リムの死体が見つかったと話すヨンに、違和感があると返すゴン。

「確かです」と念押ししても、ゴンは「イ・リムは死んでいないと思えてならない」と続けます。
回想を終え「どこにいるのですか…陛下」とつぶやくヨン。

その頃ゴンが1人でいると外がひどい雷雨になります。

なぜか雷が鳴ると肩に痛みを感じるゴン。

とその時、肩の血管が稲妻のように光り、ゴンは強い痛みに思わずしゃがみ込んでしまいます。

翌日、車が故障したテウルは間違えてゴンに電話をかけてきます。

すぐに駆け付けたゴンがテウルと話していると、なんと突然時が止まります。

一連の出来事で何かに気付いたゴンは、萬波息笛を手に竹林へと向かいパラレルワールドへの扉を出現させることに成功します。

そしてテウルに別れの挨拶を済ませたゴンは、マキシムスに跨り竹林へと向かうと、ついに開かれた大韓帝国への扉へと走っていくのでした。

ザキング第3話の感想と考察

「時間が止まる」という新しい展開が出てきましたね。

でもゴンの時間は動いていたので、たとえリムが時を止めたとしても萬波息笛を持っている人物の時間は止まらないということなんでしょうか。

ゴンの肩に現れた謎の痛みやシンジェが調べている大韓帝国の文様など新たな謎が次々と出てきて面白くなってきましたね。

ゴンがかなり数学的思考なので、すぐに答えに辿り着くのが面白いです。

視聴者はある程度把握している一方、登場人物は何が起きているかわからず悪戦苦闘する、というのがこうしたドラマの定番だと思っていましたが、むしろゴンの謎解き力が高すぎてこちらが付いていけないくらいですね。

その分、「なんで気付かないの?!」とやきもきせずに視聴できるのが良いところだなと思います。

あとはこのドラマ、本当に映像が綺麗ですよね~。

落ち葉でいっぱいの道にいるテウルの時間が止まるシーンはすごく印象的でした。

タイムスリップやパラレルワールドだからこその映像美に今後も注目していきたいと思います!

まとめ

以上、ザキング第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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